クルーズトレイン 1

TRAIN SUITE 四季島

2年前、外房線誉田駅に停車していた電車。
娘が、「すごい電車が止まってる。オーラがすごい!」
と、写真を撮って見せてくれました。

シャンパンゴールドの車体

何?この電車は何だ?
調べたら
ジャーン!
TRAIN SUITE 四季島!

ひゃ〜!乗ってみた〜い!

意を決して申し込む

ちょっと、自分には無理かも…(何たって高額…)
と思いつつも、妄想が膨らむ膨らむ…

1年後、娘と
「冬だから、またあの電車を見られるかなあ。」
(TRAIN SUITE 四季島の冬の1泊2日コースは、佐原や鹿島神宮、小田原に行くので、千葉を通過するのです。)
と話をしていた翌日、娘と電車に乗っていると、なんと!蘇我駅で停車している四季島発見!

もう、これは乗るしかないな。神様に呼ばれたな。これは運命だな!

勝手に解釈して、もし乗らなければ「四季島に乗っておけばよかった。」と死に際に後悔するような気がして…決断!

記念旅行

秋のコースの申し込みは、3月末で締め切りです。
応募者多数の場合は抽選という事でしたが、運よく希望通りに参加することができ、申し込みから8ヶ月後、長ーく待ってやっと出発!

申し込みコメント欄に、「成人と還暦の記念に乗りたい」としっかりアピールしておきました。
抽選が当たる確率アップを狙いましたよ〜笑

予約確定のお知らせ

おもてなし

TRAIN SUITE 四季島は、上野駅出発です。
乗客の集合場所「プロローグ四季島」で出発まで待ちます。
スタッフの自己紹介やツアーのお勧め情報など、ガイダンスがありました。
この場所も、四季島専用ホームも、ツアー参加者しか入れない特別な空間です。

乗客やスタッフが出迎えて、四季島がホームに入ってきます。
これも素敵な演出です。
駅長さんと記念撮影をした後、乗客の荷物を客室に入れる間、また「プロローグ四季島」で待機。
いよいよ乗車となると、部屋ごとに担当者がエスコートしてくれます。

出発には、駅長さんや駅員さんなど四季島に関わる方々が、見えなくなるまでお見送りをしてくれました。
観光が始まる前からの素敵なおもてなし、気遣いが、これからの旅の期待感を高めてくれます。

5号車「ラウンジこもれび」から乗車

この続きは、次回のブログで

Follow me!

次の記事

コロナウイルス感染